港区の彩建築設計事務所は狭小地や斜面地、変形地の個人住宅などの各種設計を行っています

彩建築設計事務所は、豊富な経験と理論に基づいた、独自の空間づくりを目指す建築家集団です。お客様の多様なご要望にお応えするべく、土地の特性まで見極めた確かな建築を行って参りました。

自然素材へのこだわりや、「地球環境に適した新しい建築とは何か」「これからの人間と社会に望ましい空間とはどうあるべきか」をテーマに、取り組んで参ります。

どんな土地でも設計対応

日本は、元来の国土の狭さに加え都市部の人口過密により、広い土地を手に入れるのが難しい状況です。そのため、折角手に入れた土地が、狭小地や斜面地、変形地といった、住宅の建設に適さない場合が少なくありません。

株式会社彩建築設計事務所は、狭小地や変形地でも家づくりを可能にする、確かな設計力を持った建築設計事務所です。その土地の特性を見極め、お客様の多種多様なご要望にお応えするとともに、マイナス要因を個性に変えた住宅を設計・ご提案いたします。

狭さを感じさせない設計

土地の広さは、平面(面積)で考えるのが一般的です。しかし、充分な広さが確保できないのであれば、発想を転換して体積で考えるのも一つの手段といえます。
当社が設計する住宅は、土地面積が充分でなくても高さを設けたり上下や横のつながりを考え空間に変化を与えたりすることで、空間を広く感じることができる工夫を凝らしています。

また、同じ設備をつくるとしても、例えば階段であればスチール製のスケルトン(骨組みがむき出しの状態)でつくるなど、空間に圧迫感を与えないよう気を遣っています。

階段が占める面積は意外に広いため、こうした工夫を凝らすことで階段の吹き抜け部分を空間の中に上手く取り込めるのです。この他にも、壁面の代わりにガラスを用いたり、トイレと洗面所を一緒にしたりするなど、視覚的に空間を広げたり設備を共有したりすれば、狭さを感じさせない空間をつくることができます。

すぐれたデザイン力

住宅をデザインするということは、単純に「家」という入れ物を設計すれば良いわけではありません。
住む人が理想とするライフスタイルを実現するためには、インテリアやエクステリアまで含めた、「住み方」まで、トータルで提案する必要があるのです。

ライフスタイルは、人によって千差万別。一つとして同じものはありません。
そのため、ご要望を丁寧にヒアリングした上で部材一つに至るまで細かく選定し、お客様がイメージするライフスタイルを実現するために、最適なデザインをご提案いたします。

彩建築設計事務所は、50年、10年と、末永く住み続けることができる家づくりのために、あらゆる面で住む人のことを考えたデザインを心掛け、ご提案いたします。

インテリアも踏まえたご提案

インテリアの種類は実に多種多様で、家具や照明といった日常生活で用いる調度品から室内を彩る装飾品まで様々なものがあり、家を暮らしやすい住空間にするために欠かせません。「空間」「人」「モノ」の調和を考え、バランスを取りながらポイントを押さえてコーディネートすれば、心地よさと自分らしさを兼ね備えた家ができあがるでしょう。

彩建築設計事務所では、ご要望に応じてつくり付けのインテリアもご提案することが可能です。確かな技術を持ったスタッフが、じっくり時間と手間をかけて、家具、陶器、灯り、戸の引手にいたるまで、インテリアの一部としてお客様のための空間を創造し、豊かな生活をご提案します。
お客様が理想とする「暮らし方」「居心地の良さ」のために、プランニングだけでなく、コーディネートのご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

彩建築設計事務所

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